2008年7月30日水曜日

何気ない1日-14日目

今日は9時起床。

眠たいながらもベッドから這い出て、ご飯を口に運ぶ。
そして眠る。

気がつけば午後1時過ぎ。
もろもろの準備をして外に出る。家賃の振込みも完了。

大学には3時に到着。先生のもとで2時間半ほどバイト。
研究室に帰って久々にバックギャモンをしましたが、いつもの通り1勝1敗。

研究室でくつろいでいると、先輩のみなさんに突然呼び出され、M1の方(おそらく経営系)にマクロ経済学を教えるはめに。先輩のみなさんこそマクロを専門としてるくせに、僕みたいなマクロ素人に丸投げするとは・・・当然質問への対応に四苦八苦でした。

んで、今。相変わらず「慣習と規範の経済学」を読んでいます。面白いです。
やっぱり僕の考えることなんか、すでに経済学の巨匠たちが考え済みなんですよね。そういうことがわかるとまた、逆に痛快なんですよね。「そうそう、それがやりたいんだよ!」といったような、かゆいところに手が届くイメージ。早いとこ読んでしまって、もっと本を読まなければ。

2008年7月29日火曜日

温故知新

今日は久々に「何気なくない日々」の更新ですよ。

今日は大阪にてロッカペラのライブを見てまいりました。
スコットさんも言ってましたが実に3年ぶりの来日ということで、こちらも大いに期待してライブ会場に向かったのですが、まぁロッカペラさんも期待を裏切りませんで、最後には感動感動の嵐でありました。新しい曲、昔ながらの曲がバランスよく含まれていて、そのうえ昔ながらの曲もアレンジが変わっていたりして、新鮮なところも多かった印象がありました。もちろんオープニングは・・・ネタばれになるので、名前は伏せておきましょう。僕も昔歌ってたやつです。
高校2年にロッカペラに出会ってアカペラを始めた自分にとっては、ロッカペラは永遠の師匠のような存在でして、年月が過ぎても衰えることのないサウンドを聴いて、感動の中に安堵のようなものも感じました。僕の追いかけてきたあの人たちはまだ僕の前を走っててくれてるんだなぁと。新メンバーによって曲調やステージングに多少の変化があったとしても、依然として芯の部分は連綿と受け継がれていました。

スコットさんによると来年も日本に来る予定だそうで、来年も予定が合えば必ず行こうと思っています。

2008年7月20日日曜日

何気ない1日-13日目

今日は昼過ぎに起床。
おかげで関係者の皆様に迷惑をおかけしてしまいました。

今日は、何をやっていたの?と聞かれると、
「うーん・・・特にはなにも。」と答えてしまいそうな一日でありました。

ちょっとは勉強でもしとこうかと思い、今研究室にいるんですがね。
先ほど研究室のある建物に中にある自販機コーナーに行きましたところ、いくら仲良くなろうと思ってもやっぱり生理的に認められないやつがそこにいたんですよ。こっちを見てるのかどうかはよくわかりませんが、僕との間合いを一定に保とうとしきりに移動し、そのたびに彼に目がいってしまうわけです。別に彼も僕に嫌われようとしているんではないというのは理解してるんですが、どうしても、どうしても彼を見つけると「やっぱり苦手!」という感情が湧いてきまして、逃げるようにその場を立ち去るわけです。


・・・「彼」が人間だと思った方。はずれ。こんな公共の場で個人を嫌悪する文を僕が書くわけないでしょうが。
・・・「ゴキブリ」と思われた方。うん惜しい!確かに嫌いですが、いたら殺すぐらいの心の余裕(?)はあります。
・・・正体は近寄りたくもなければ触れたくもない。この季節にのみ僕の目の前に現れるアイツ。


そう、「セミ」でございます。

根本的に昆虫は苦手なんですけど、ほかの奴らは触ろうと思ったら触れるんです(ただし、心の準備が必要)。
がしかし、セミは小さい頃からどう頑張ってもだめ。

きっと僕の前世は、セミに殺された虫けらかなんかですね。
なので、いつか僕がセミに追いかけられて弱弱しく逃げ惑っていた光景を目にしたとしても、見捨てたりしないでくださいね。
あでも、見下すぐらいは、甘んじて受け入れますよ。しょうがないもの。


それから今日は、大好きなVV北山店にて、ファンクのCDをゲットしてまいりましたよ。

アムステルダム出身のジャズファンクバンドなのですが、これは「当たり」でありました。
今までもイギリスとかスペインとか、ヨーロッパ人のファンクグルーブにハマる傾向にあるようです。笑
それから「バンバンバザール」というカントリーバンドが気になりましたが、今回は保留。

楽器(ドラムorカホン)を買おう。

追記:以前使っていたblogpetをサイドバーに入れてみました。名言に期待したいと思います。

2008年7月18日金曜日

何気ない1日-12日目

ご無沙汰しておりま。

なんか、語りたいことがあったような気もしたんだけど、それを文章にするのが難しくて日記にどう書こうか悩んでいるうちに、更新が滞ってしまっておりました。
こうやって今までのブログを書かなくなって、何度もさよならしてきたわけですが、今回はブログを大事にしたいと思いますので、無理には書こうとせず、あくまで「自然に」更新していきたいと思います。そんなかきづらい内容なのか?とお思いでしょうが、どうせ大したことありませんよ。本人だって忘れてるぐらいですから。笑

更新しといて今日一日の出来事では味気ないので、今までにあったこと、最近やってることでも書いておきましょうか。

前回の更新が7月4日でしたね。その間に、大きなイベントでは
夏ライブ(客として)
オーデソンライブ(出演者として→結果成らず)
がございました。
(個人的には、近頃やってる某サッカーゲームが重要な局面を迎えましたがこれはどうでもいいことですかね)

いやーいろいろ考えさせられました。
自分のしたい音楽をするためには、自分のレベルはいまだ達していないようです。
僕にはまだするべきことがたくさんあるのですね。

それから最近の研究内容について。
今読んでいる本は
「経済心理学のすすめ」 子安増生・西村和雄 編(有斐閣)
「慣習と規範の経済学」 松井彰彦 著(東洋経済新報社)
であります。
「経済心理学~」は競馬における参加決定条件についての記述がありましたので、その部分を読みました。ギャンブルは確率分布による「リスク」に対する態度が賭け方を決定をするので、以前紹介したように「期待効用仮説」を使うわけですが、その仮説にたいしての批判や逆説は多く、競馬に関しても仮説通りに実際の人間が行動することは少ないようです。現実の人間行動にフィットするためには、理論をどのように改良するのがよいか、ということを考えながら、日々勉強を重ねておるわけです。
「慣習と~」は夏休みに読もうと思っていた本です。ゲーム理論を用いて慣習の形成・規範の在り方について学んでいこうというスタンスの本です。談合から差別まで、トピックが幅広くてとても楽しく読めています。

それから、
「限定合理性のモデリング」 A. Rubinstein 著(共立出版)
も「慣習と~」に並行して夏休みに読もうと思っています。
この本は行動経済学のモデリングを行う上で重要な本なので、修論に直結の本ではないでしょうか。知識や記憶などのメカニズムを通常のモデルに加えれば、また新しい結果も得られると信じています。

夏休みの予定は・・・今のところ合宿ぐらいです。
まぁでも、予定が全くないよりもマシですよね(^-^;


最後に今日の一日を記しておきます。

9時頃起床。
2時頃大学到着。

3時から5時までバイト。
バイト終わって宿題の問題を解く。
その後ひたすら勉強。

終わり。笑。

2008年7月4日金曜日

何気ない1日-11日目

起床は6時半。
いつもより早いっしょ。

今日は自分がTAをしている講義のアンケートを取る仕事を任せられていて、2限の授業に出席しなくてはならなかったんですよ。去年の後期なんかは1限や2限には余裕で間に合っていたのに、今となっては、なんなんだこの眠気は。

アンケート用紙はプライバシーの関係上、事務に取りに行くのも生徒に配るのも回収するのも、講義を行う先生はノータッチでなくてはならず、僕が代わりに事務のところに取りに行ったのですが、所定の場所に行ってもアンケート用紙は見つからず、結局研究室と事務を2往復。最終的には見つかりましたが、事務の人の冷たさにはがっかりした一幕でした。

昼過ぎには毎週恒例の担当教員との2時間デスマッチ。
とある論文に書かれた命題の証明(論文に載ってる証明に不備があるとか、びっくりよね)を作って発表したんですが、僕も完全な理解には至ってなかったようでまた先生に迷惑をかけてしまいました。また今日も、巨匠から「疲れたっ!」とのお言葉。

その後研究会。
今日聞いた発表は経済セミナーで読んだことがあったような・・・でも厳密な議論がちゃんと見れて勉強になりました。

研究会から帰ってきたあとは研究室で雑用整理&身の回りの掃除。たまってた論文も一気にポイ。
おかげでちょっとスッキリしましたねー。これで勉強もはかどるといいな。

んで先ほど帰宅。
ついにおうち用パソコンにメモリが増設されるかも!

ではまたいつかー