今日は久々に「何気なくない日々」の更新ですよ。
今日は大阪にてロッカペラのライブを見てまいりました。
スコットさんも言ってましたが実に3年ぶりの来日ということで、こちらも大いに期待してライブ会場に向かったのですが、まぁロッカペラさんも期待を裏切りませんで、最後には感動感動の嵐でありました。新しい曲、昔ながらの曲がバランスよく含まれていて、そのうえ昔ながらの曲もアレンジが変わっていたりして、新鮮なところも多かった印象がありました。もちろんオープニングは・・・ネタばれになるので、名前は伏せておきましょう。僕も昔歌ってたやつです。
高校2年にロッカペラに出会ってアカペラを始めた自分にとっては、ロッカペラは永遠の師匠のような存在でして、年月が過ぎても衰えることのないサウンドを聴いて、感動の中に安堵のようなものも感じました。僕の追いかけてきたあの人たちはまだ僕の前を走っててくれてるんだなぁと。新メンバーによって曲調やステージングに多少の変化があったとしても、依然として芯の部分は連綿と受け継がれていました。
スコットさんによると来年も日本に来る予定だそうで、来年も予定が合えば必ず行こうと思っています。
2008年7月29日火曜日
温故知新
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