2008年7月18日金曜日

何気ない1日-12日目

ご無沙汰しておりま。

なんか、語りたいことがあったような気もしたんだけど、それを文章にするのが難しくて日記にどう書こうか悩んでいるうちに、更新が滞ってしまっておりました。
こうやって今までのブログを書かなくなって、何度もさよならしてきたわけですが、今回はブログを大事にしたいと思いますので、無理には書こうとせず、あくまで「自然に」更新していきたいと思います。そんなかきづらい内容なのか?とお思いでしょうが、どうせ大したことありませんよ。本人だって忘れてるぐらいですから。笑

更新しといて今日一日の出来事では味気ないので、今までにあったこと、最近やってることでも書いておきましょうか。

前回の更新が7月4日でしたね。その間に、大きなイベントでは
夏ライブ(客として)
オーデソンライブ(出演者として→結果成らず)
がございました。
(個人的には、近頃やってる某サッカーゲームが重要な局面を迎えましたがこれはどうでもいいことですかね)

いやーいろいろ考えさせられました。
自分のしたい音楽をするためには、自分のレベルはいまだ達していないようです。
僕にはまだするべきことがたくさんあるのですね。

それから最近の研究内容について。
今読んでいる本は
「経済心理学のすすめ」 子安増生・西村和雄 編(有斐閣)
「慣習と規範の経済学」 松井彰彦 著(東洋経済新報社)
であります。
「経済心理学~」は競馬における参加決定条件についての記述がありましたので、その部分を読みました。ギャンブルは確率分布による「リスク」に対する態度が賭け方を決定をするので、以前紹介したように「期待効用仮説」を使うわけですが、その仮説にたいしての批判や逆説は多く、競馬に関しても仮説通りに実際の人間が行動することは少ないようです。現実の人間行動にフィットするためには、理論をどのように改良するのがよいか、ということを考えながら、日々勉強を重ねておるわけです。
「慣習と~」は夏休みに読もうと思っていた本です。ゲーム理論を用いて慣習の形成・規範の在り方について学んでいこうというスタンスの本です。談合から差別まで、トピックが幅広くてとても楽しく読めています。

それから、
「限定合理性のモデリング」 A. Rubinstein 著(共立出版)
も「慣習と~」に並行して夏休みに読もうと思っています。
この本は行動経済学のモデリングを行う上で重要な本なので、修論に直結の本ではないでしょうか。知識や記憶などのメカニズムを通常のモデルに加えれば、また新しい結果も得られると信じています。

夏休みの予定は・・・今のところ合宿ぐらいです。
まぁでも、予定が全くないよりもマシですよね(^-^;


最後に今日の一日を記しておきます。

9時頃起床。
2時頃大学到着。

3時から5時までバイト。
バイト終わって宿題の問題を解く。
その後ひたすら勉強。

終わり。笑。

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