自分の大好きなマンガ「ソラニン」が来年映画化されるそうです。
マンガ→映画の流れは最近多いように思いますが、
「ピューと吹くジャガー」みたいに原作とまるっきり違うストーリーを作っちゃわないようにお願いしたいとこです。
ファンは配役だけで一喜一憂するんですから、いろいろなファン感情を汲み取ってもらえるとありがたいですね。
すでに主人公の種田役の俳優さんが若干自分のイメージと違って残念なんですが。
でももう一人の主人公、芽衣子役が宮崎あおいというのはかなりしっくりきてます。
ていうか、浅野いにお自身が種田そっくりじゃねぇか!!
http://contents.oricon.co.jp/news/movie/65003/full/
2009年6月9日火曜日
ソラニン
登録:
コメントの投稿 (Atom)

1 件のコメント:
ファン感情として,話を変えてもらった方が嬉しいということもあるのではないかな。
浅野さんの漫画はリアルを扱っているからそのままでも違和感は少ないのかも知れないけど。
一般化して,
売れたから映像化,っていう風に視聴者に感じさせてしまうのって,その時点でちょっと残念だよね。
失敗無く,そこそこ当たればいい,みたいな。
特に,浅野さんの作品の背景に描かれた,そういう大人にはなりたくない若者の葛藤,みたいなものに共感していたんだけど。
僕としては,
浅野さんが映画用に書き下ろしたもの。
あるいは,ソラニンをモチーフとして,創られた(むしろ,壊された?)映画を観たいと思う。
ちょっと前に,ノルウェイの森の映画化を聞いて似たようなことを思った。
そして,浅野さんは種田そのものだね。
コメントを投稿