少々間を空けておりまして、ご迷惑をおかけいたしました。
修論もあとちょっとだってのに、最後の砦がなかなか崩れません。
くおー、ここへきておれの作文嫌いがじわじわ効いてきているな。
おもいっきり理系人間丸出しですね。
今日は13時に大学着で、
のんびりと飯を食い、
ようやくパソコンに向かい始めたところです。
研究の前に先日の「三都物語」のお話をしましょうかね。
まずは神戸大で行われたセミナーに参加してきました。
発表者も僕も研究しているマッチングを専門にされている方で、とても興味深い内容でした。
目の付けどころが、さすが日本経済学界のホープ。
それが終ったのが夕方7時。
途中まで先生と電車に揺られ、降りた先が大阪。
ビルボードライブにてベイカーブラザーズを聞いてきました。
今回サポートで来てくれたのは、
ほぼおなじみとなっているヴォーカルのヴァネッサ・フリーマンとサックスのポール・ヤングの二人。正直言って、前回聞いた時よりもよりも超楽しかった!最近のアルバムでは少し音楽の方向性が変わった印象を受けましたが、ライブでは相変わらずのはっちゃけぶりで、最初数曲演奏した後は観客はスタンディング(ビルボードライブはおしゃれな雰囲気なので、本来は立ち上がってワーキャー言うような空気ではない)でみんなで大絶叫でありました。
プレイヤーとしては全然ペーペーな自分が言うのもおかしいんですが、
確実に「上手く」なっていたと感じたのが正直な感想です。
拍にも忠実で、グルーブが深い深い。
おそらくドラムのボリュームバランスが多少変化したのも影響してるでしょうね。
バスドラがよく聞こえたので。
ベースはもちろん、サックスやギターもノリに忠実。
サポートメンバーですら「バンド」として一体感が見えました。
このバンドは他のジャズ・ファンクバンドにはない要素があると思うのですが、それは未だにはっきりとはわかりません。
叫びすぎてノドが少し荒れました。汗
自分がステージに立ってきた中で感じたことのある高揚感が、
観客席にいながら感じることができたのは初めての経験だと思います。
帰り道、どうやってドラムをやり始めようかずっと考えていました。笑
んで、帰宅。
それでもまだ、ライブの余韻でぼぉーっとしたまま。
脳が興奮状態でなかなか寝付けませんでした。
神戸にいたときと大阪にいたときとで日が違うんじゃないかと思うぐらいの充実した1日でした。
2008年12月16日火曜日
何気ない1日-24日目
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